Power Macintosh 8500 (Nitro)

機種の説明

120MHz, 132MHz,150MHz, 180MHz

機種の画像

PM8100シリーズに代わるミニタワー型ハイエンドモデルとして登場。CPUにPowerPC604を搭載し、メモリも168pin DIMMへ変更、PCIバスの初採用等、PM8100シリーズとは大きく仕様変更がされた。PM8500/180はPowerPC604eを搭載。
プロセッサーカードをG3または、G4にアップグレードする際に初期搭載メモリ(70nsメモリ:速度が遅いメモリ。現在販売されているメモリの速度は 60ns)がそのまま搭載されている場合、初期搭載メモリが相性問題を起こしアップグレードカードを認識させない場合がある。アップグレードをする際は初期搭載メモリをはずすことをオススメします。

内蔵電池

ボタン電池
リチウム電池 3.6v(丸電池)
Mac機種の大半で使われている3.6v内蔵電池。
角電池に対して、丸電池とも呼ばれている。Mac販売店で購入できます。

メモリ

メモリタイプ 168pin DIMM
初期搭載メモリ 120MHz, 132MHz,150MHz:16MB(8MBx2,16MBx1)
180MHz:32MB(16MBx2,32MBx1)
メモリソケット数 8スロット
増設単位 1枚
最大メモリ容量 512MB